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鳥以外の写真撮り New!
お世話になっている編集者に、小学校低学年の理科教材の写真を頼まれて、この2〜3日、集中して撮影している。カマキリの卵、モクレンやアジサイの冬芽、霜柱などは今撮れるものなので助かる。だが、入道雲、カタツムリの顔、テントウムシなどはどうしようもない。……
月遅れの写真館1月
年末の新潟での撮影は29日から。撮影場所は新潟市郊外の福島潟である。一番の目的は「雪の降るアシ原の上を飛ぶ、ハイイロチュウヒ雄の勇姿」だったのだ が、そう簡単には撮らせてはくれなかった。4〜5羽飛び回っているのは確認したが、全てが雌タイプで、美しい雄ははるか遠くを飛ぶだけ。……
これまでの連載エッセイ「今月の鳥」は終了し、今回から「都道府県の鳥」を書き下ろし、連載します。
日本全国の47都道府県では、各都道府県ごとにシンボルの花や樹木、鳥を制定しています。県によっては獣や魚を制定しているところもありますが、ここでは都道府県の鳥を、北の北海道から順番に紹介していきます。県によっては同じ種をシンボルにしているところもありますので、ほぼ35種類になります。 図鑑的なことも書きますが、一般的な図鑑にはないようなことも書いていくつもりです。楽しみに読んで頂きたいと思います。よろしくお願い致します。
日本全国の47都道府県では、各都道府県ごとにシンボルの花や樹木、鳥を制定しています。県によっては獣や魚を制定しているところもありますが、ここでは都道府県の鳥を、北の北海道から順番に紹介していきます。県によっては同じ種をシンボルにしているところもありますので、ほぼ35種類になります。 図鑑的なことも書きますが、一般的な図鑑にはないようなことも書いていくつもりです。楽しみに読んで頂きたいと思います。よろしくお願い致します。
野鳥を求めて、叶内拓哉ほど全国をくまなく歩いた男がいるであろうか?北は北海道から南は沖縄まで、“鳥キチ”野郎の「鳥狂い」旅日記は続く・・・。そんな彼を猛者連が迎え撃つ。だからこれは、心温まる人間交流記ともなっている。(1991年世界文化社から出版された叶内拓哉の写文集から、エッセイ部分を週刊でアップしていきます。)














